さよならモンスターハンター(#mhp3 15)

思ったより時間があいてしまった。

結局、千里眼の薬を買ったり、調合でペイントボールをたくさん作って持っていって、まめに当てていたら、べつの地域へ逃げるクルペッコを見失うこともなく、倒す事が出来た。思っていたよりも、その瞬間はあっけなく訪れた。

初めて遊んだモンスターハンターというゲームは、じぶんの想像していたものとは全然違っていた。どの武器を選択するかによってがらっと変わる豊かなゲーム性、武器の生産や強化の奥深さ、オトモアイルー育成の自由度などなど、プレイすればするほど、このゲームの持つ魅力に納得したし、今まで遊んでなかったことを少し後悔もした。

けれど、同時に、じぶんとは合わないな、という思いも大きくなっていった。
そのいちばんの要因は、やっぱり、時間がかかること、より正確に言えば、どれだけ時間がかかるかが読めないことだと思う。このモンスターはどのくらい殴り続ければ倒せるのか、プレイしていて、全然分からなかった。弱ってくると、よだれをたらしたり、動きが鈍くなったり、そういうシグナルは出るのだけれど、そうなったらそうなったで、その状態からどのくらいさらに殴り続ければいいのか、見当がつかない。

もちろん、プレイ経験が少ないからということは大きいだろう。じぶんが散々苦戦したクルペッコだって、「10分もあれば倒せる」なんてことをいろんな人に言われたし、そもそも、例えばtwitterで、クルペッコが倒せないとつぶやいている人を見たことがない。このまま遊び続けていれば、じぶんもいずれはそうなれるのだろう。ただ、そこに至るのにあとどのくらいの時間を費やすのだろう、と考えたら、もういいかな、と思ってしまった。

でもやっぱ悔しいっすよねーこんなにみんな盛り上がってるのにねー。このままフェードアウトしてじぶんの中で「クルペッコを倒すゲーム」という評価で終わらせたくはないなー。

とは思うんだけど。

そう遠くない未来に、いろんなことをやっつけて、気兼ねなくモンハンが出来る日が訪れるのを祈りつつ、なんとなく続けてたプレイ日記(っていう言葉を使いたくはなかったんだけど)は終わります。他にもやりたい/やらなきゃいけないことがあるので、モンハン自体もプレイしなくなると思います。
文章を書くことは楽しかったので、また何かべつのゲーム(か、ゲーム以外のなにか)でやろうと思います。そのときはまた目を通してもらえるとうれしいです。

最後に。
こんな風にブログを書いてみようと思ったきっかけになった本があります。もし機会があれば読んでみてください。いやいやいやいや、べつにアフィで稼ぐための長い前ふりとかではないですから!


ファイナルファンタジーXI プレイ日記 ヴァナ・ディール滞在記

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