
2010年8月21日(土)、古川日出男の「サマーバケーションEP」という小説にならって、井の頭公園から神田川ぞいに海まで歩いてみました、っと。

わかりづらいけど、川の壁の穴(排水口的なこと?)におさまる鳩たち。人間で言うと築山の土管に入る男女って感じですか。分かりませんが。

里程標。リテーヒョー。水源からと、隅田川までの距離を示してる。たぶん、基本的には、500mごとに立ってる。途中、ぜんぜん見なくなる。

これは100mごとにあった。ぜんぶ撮ろうと思ったけど、7.4kmあたりでいきなり撮り損ねて断念。

疾走する少年。「分からないのかい疾走の理由が!」って問われた気がする。

歩いてたら、そのうち戻ってった。「もう一度君に会えても本当はもう二度と届かないような気がしてた」よ。

よく分からない絵。道に貼ってあるヤツ。これはまだ序章にすぎないのであった…。

スマブラシリーズのマスターハンドを彷彿とさせませんか。どうですか。

黒くない方の魚。ちなみに、写真の順番はだいたいは時系列だけど細かいところはばらばらで、例えばこの写真の魚はさっきの黒い魚より先に遭遇します、実際は。念のため。

よどばし!このあたりは、川の向こうは新宿区、歩いてるこっち側は中野区、みたいなことになってた気がする。ぼんやり、記憶。

小説に出てきたよね。このあたりは、たしか、小説だと自転車に乗せてもらってるとこだ。

ドトールでの休憩+今後についての会議を経て、ふたたびぼくらは歩き出す。これは飯田橋のあたり、だっけ。
まぁ、というわけで神田川が隅田川と合流したところで力尽きてしまいまして。また日を改めて、今度は合流したところから隅田川を下ろうと思うわたしです。今後ともよろしくお願いいたします。
















































